小児歯科って?
小児歯科とは、中学生以下の子供の虫歯予防、虫歯治療、歯ならびの治療そして歯周病の予防と治療などを行うところです。また、歯の大切さや予防方法など広めていくところです。

歯の健康を保ち続ける為には、虫歯にしないのは勿論、小児歯科で乳歯列・混合歯列期の早めからの矯正治療を行なう事も大切です。 子供は体の成長とともに顎も成長しますし、個人差はありますが、ほとんどのお子様は乳歯から永久歯に小学生の間に生えかわります。乳歯の虫歯は生えかわるためのあごのスペースを狭くしてしまうこともあり、その子の3年後、5年後、大人の口になった時のことまでを考え、丈夫な乳歯を育てることが、健全な永久歯の育成へとつながるため、とても大事なことなのです。

また、乳歯が顔を出したときには、すでにあごの中では永久歯も育ちはじめています。食生活から生活習慣まで、お子様が小さいうちにご両親に早めに知っていただきたいことがたくさんあります。わたしたちの平均寿命もどんどんのびて、一昔前と比べると、何と30年近くも余分に同じ歯を使わなければならなくなってきています。年を重ねても、 丈夫な自分の歯をもち、楽しい食生活を続けることの喜びはなにものにも代え難いものですよね。そのお手伝いをするのが小児歯科の役割でしょうか。

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